スニーカーの修理事例

下の写真の様に、ボロボロに加水分解してしまったナイキ・エアマックスのスニーカーカスタムです。

ナイキ・エアフォースワンの靴底ソール補強となります。 スニーカーはすり減りすぎると革靴やブーツと違い、修理しづらい構造となっておりますので、今回の様にあらかじめソール補強を行なっておくことが長く綺麗に履ける秘訣となります

靴底が加水分解して履けなくなってしまったニューバランスのソール交換修理 ビブラム社製のソールを使って修理しました。メーカー純正ではないので、元通りの位置にピッタリ合うわけではないですが、こんな感じに仕上がっています

新品でのお預かりです。事前にしっかりビブラムのゴムで補強します。今回はビブラム342というラバーを使用しました。 スニーカーのソール補強前はこんな感じ

新品の状態でお預かりしました。履き下ろす前に事前に補強します。靴底にビブラムのゴムを貼って補強です。

愛知県豊橋市の靴修理RADIANのブログをご覧頂きありがとうございます。 今回は、当店で行っているスニーカーのカスタムリメイク事例のご紹介です。リメイクのベースにはコンバース・チャックテイラーを使いました。 こんな感じに仕上がっています

以前にもまして入手が難しくなってきているコンバースのCT70チャックテイラー。長く綺麗に履きたいってことで、靴底へビブラムソールでソール補強が吉となります。

コンバースワンスターの靴底へ、ビブラムソールを補強のため貼り付けて、より綺麗な状態で長くけるようにするというのが、スニーカーのソール補強の目的となります 補強のために使うソールはとても丈夫なビブラムソール。メガグリップというコンパウンドの名前通り、グリップ力にも優れ濡れた路面でも安心です。